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2020年の仮想通貨は大口投資家の動きが活発化か ―― 米大手銀顧客の4割が投資の増額を検討 など

2020年の仮想通貨は大口投資家の動きが活発化か ―― 米大手銀顧客の4割が投資の増額を検討

米大手信託銀行ステート・ストリート社の顧客調査によると、約4割の投資家が2020年に仮想通貨を含むデジタル資産への投資を強化する予定であることが分かったと仮想通貨メディアCoindeskが報じた。

同行顧客のうち94%がデジタル資産やビットコイン先物などの関連商品を保有していることが明らかになった。

信託銀行を利用するような大口投資家はすでに仮想通貨に高い関心を抱いていることが分かる。

このうち38%の顧客は来年、デジタル資産への投資額をさらに増やすと答えた。

仮想通貨に高い関心を持つ機関投資家は既に投資を行っている可能性が高く、ビットコインETFの登場は市場の起爆剤とはならないかもしれない。

出典:Coin Otaku

Androidに深刻な脆弱性 ―― ウォレットやオンラインバンキングの情報を盗まれる恐れ

「ストランドホッグ(StrandHogg)」 と呼ばれる新たに発見された脆弱性は、ハッカーがほぼすべてのアンドロイド・スマートフォンのプライベート・データにアクセスすることを可能にし、すでに銀行情報にアクセスすることに利用されている。

セキュリティ企業 「プロモン(Promon)」 が報告したこの脆弱性は、アンドロイドのすべてのバージョンが影響を受ける。

ストランドホッグは、アプリの立ち上げから初期画面への流れを妨げ、正規のアプリを実行する前に、マルウェアに強力な権限を与えることをユーザーに強いる。

「我々は人気トップ500のアプリをテストした。そのすべてが脆弱だった」とバークランド氏は指摘した。

出典:coin desk JAPAN

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