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仮想通貨ネムの「カタパルト」、6つ以上の主要取引所が上場を検討 ―― マイグレーション委員会 など

仮想通貨ネムの「カタパルト」、6つ以上の主要取引所が上場を検討 ―― マイグレーション委員会

仮想通貨NEM(XEM)に関連した新たなブロックチェーン「Catapult」と新通貨CATトークン(仮)について、取引所の対応や新規上場に係る新たな提案内容をマイグレーション委員会が提出した。

新通貨の付与方式に関して、委員会は通貨受取の申請が必要な「オプトイン」を支持していることが判明しており、多くのユーザーが個人資産の預け入れを行う取引所の対応は極めて重要だ。

国内取引所では、Zaifがカタパルトへの対応を発表したほか、コインチェックもカタパルトの移行への対応を検討することを明かしている。新規銘柄の上場については、現時点でわかっていないが、19年に入り国内市場でも新規銘柄の追加事例が確認されており、新規銘柄上場へのハードルは過去に比べると下がっている。

出典:Coin Post

仮想通貨イーサリアム 2.0のフェーズ0、最終テスト段階に

イーサリアム(ETH)2.0のフェーズ0において、パブリックマルチクライアント・テストネット「Sapphire」が最終段階へと突入。

イーサリアム2.0の開発は、イーサリアム1.xの開発と同時並行で行われるため、お互いのチェーンが共存する形となる。互いのチェーンが共存する際のコンセンサス・アルゴリズムには「Casper FFG」が採用される予定で、PoWはブロック生成の役割を担い、PoSのバリデータはファイナライズ(チェーンを有効化するための最終決定)を行う。

つまり、Sapphireのテストが最終段階に突入したということは、ビーコンチェーンの中核機能であるShardingとコンセンサス・アルゴリズムCasperのテストが最終段階に入ったことを意味する。

出典:Coin Post

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