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Ripple、ブラジルの銀行と新規提携へ ―― 仮想通貨XRPの利用に関して協議中 など

Ripple、ブラジルの銀行と新規提携へ ―― 仮想通貨XRPの利用に関して協議中

Rippleは来年初めに、デジタル銀行を含む複数のブラジル金融機関との新規提携を発表する予定だ。送金に仮想通貨XRPを利用することも提携の協議内容にあるという。ブラジルのロイターが報じた。

昨年10月に、大手銀行Santander Brasil(サンタンデルのブラジル支社はブラジル国内でRippleNetを使用する最初の銀行となった。その後、Bradesco銀、Rendimento銀とも提携し、RippleNetを提供している。

これらの銀行は仮想通貨XRPを利用するODL(旧xRapid)は導入していないが、Sacco氏によると、現在、リップルネット送金高の約30%はブラジルを介して行われているという。

南米市場からの需要に応じて市場展開を行うために、Rippleは今年の6月にブラジルのサンパウロに新支社を設立した。

出典:Coin Post

仮想通貨取引所フォビ、インドネシアの法定通貨ルピアのサポート開始

仮想通貨取引所フォビは、インドネシアの法定通貨ルピア(IDR)へのサポートを開始する。現地の取引所フォビ・インドネシアでルピアを使い、250以上の仮想通貨を取引できるようにする。フォビは東南アジアの大国インドネシアでの仮想通貨採用に期待を寄せている。

27日の発表によれば、ルピアとテザー(USDT)のペアの取引を提供する。ルピアからテザーに交換することで、様々な仮想通貨を取引できるようになる。

フォビ・インドネシアのシャオ・ダンCEOは、法定通貨ルピアへの対応を「エキサイティングなマイルストーンだ」と語る。「私たちはインドネシア市場で拡大を続け、サービスと品質を統合し、改善していく」と、今後の市場拡大に期待を寄せる。

出典:コインテレグラフジャパン

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