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露中銀、実物資産連動ステーブルコインの試運転を開始 など

露中銀、実物資産連動ステーブルコインの試運転を開始

ロシアの中央銀行「ロシア銀行」が、実物資産に裏付けられらステーブルコインのテストを規制サンドボックス上で開始したことが報道された。

ロシア中央銀行総裁のナビウリナ氏は「規制サンドボックスでは、ステーブルコインの潜在的な利用方法を学習しているものの、それが支払い手段として機能し、お金の代理になるとは想定していない」と話した。

露中銀は、独自の中央銀行デジタル通貨(CBDC)を発行する可能性を探求し続けているとも、ナビウリナ総裁は述べた。

しかしその前に、他国の経験に基づいて、銀行はまずCBDCの潜在的な利点を理解したいと強調した。

ロシアは2021年12月までに、不正取得の仮想通貨没収を認める法律制定も目指している

出典:Coin Post

仮想通貨ETCが20年1月に重要アップグレードを予定 ―― ETHとの相互運用性向上へ

仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)の次回のハードフォーク「Agharta(アガルタ)」で、イーサリアム(ETH)との相互運用性がさらに向上することが分かった。

Aghartaは、基準となるブロック数に達するとみられる来年1月15日頃を予定。

今年9月の大型アップグレード「Atlantis(アトランティス)」の際に、ETHで以前実施されたアップグレード「ビザンチウム」のプロトコルを採用。その時もETHとの相互運用性が向上し、チェーン同士でのコラボレーションも可能になることが明らかになっていた。Aghartaは、ETHのアップグレード「コンスタンティノープル」に類似するという。

Aghartaの次のハードフォークは「Aztlán」。ETHのアップグレード「イスタンブール」の機能を実装するという。

出典:Coin Post

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