暗号資産(仮想通貨) 暗号資産トピックス

コインチェック、仮想通貨の信用取引サービスを3月終了 など

コインチェック、仮想通貨の信用取引サービスを3月終了

コインチェックは12月25日、同社が運営する仮想通貨交換所 Coincheckにおいて、仮想通貨の「信用取引」サービスの提供を2020年3月13日12時をもって終了すると発表した。代替サービスの提供を検討しているとのこと。

同社が提供する仮想通貨の信用取引とは、ユーザー同士の仮想通貨の貸し借りをマッチングするというもの。決められた期日で返済する必要はあるが、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)を借りた後、同交換所内での取引に限定して利用することが可能だった。

なお、仮想通貨の「信用取引」サービスと「レバレッジ取引」サービスは同時刻をもって終了となる。

出典:仮想通貨Watch

仮想通貨ネム「カタパルト」移行コミュニティ投票、賛成多数で可決

17日〜22日で行われていたネムの「カタパルト」に関する移行・トークノミクスのコミュニティ投票が可決。ネム財団公式ブログ で判明した。

NEM(ネム/XEM)」が採用するコンセンサス・アルゴリズム(合意方法)であるPoI(Proof-of-Importance)を用いた投票が実施され、賛成365票、反対11票の大差で可決した。

この結果を持ち、新チェーンカタパルトの移行を担当する「マイグレーション委員会」は、新通貨付与方式の「オプトイン」、エコシステムにおけるトークン供給量とブロック報酬によるインフレおよび早期ノードインセンティブなどの重要事項の実行に着手する。

「カタパルト」の名称は、商標上の都合で使用不可能なため、コミュニティ投票で新ブランド「Symbol(仮)」に対するユーザー調査を行なっている。(締め切りは、1月2日)。

出典:Coin Post

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