暗号資産(仮想通貨) 暗号資産トピックス

シンガポール、仮想通貨交換所ライセンス申請を1月28日から受付 など

シンガポール、仮想通貨交換所ライセンス申請を1月28日から受付

シンガポールの中央銀行であるシンガポール金融管理局(MAS)は12月18日、全ての仮想通貨交換所にライセンスを要求する「決済サービス法案」に関し、2020年1月28日に申請受け付けを開始すると発表した。

仮想通貨ビジネスをはじめとするフィンテックの急成長に対応するため、既存の「決済システム法」と「両替・送金業法」に置き換わる「決済サービス法案」が2019年1月に可決され、仮想通貨の交換業にライセンスの取得が義務付けられることとなった。

アジアの金融市場のハブの座を香港と争うシンガポールは、世界の機関投資家の声に応え、仮想通貨資産の規制整備を進めている。成長が見込まれる仮想通貨資産の取引に関するルールを策定し、市場を開放することで、新たな需要の取り込みを狙っているとみられる。

出典:仮想通貨Watch

仮想通貨取引所バイナンス、弁護士求人で「日本市場」再進出の可能性

仮想通貨取引所世界最大手のバイナンスが、日本での弁護士資格を持つ人材を募集していたことがわかった。

ビジネス特化型SNSのリンクトインに2週間前に初掲載され、4日前に再度求人内容が掲載された。2~3年の実務経験を持つ若手の募集だが、英語に堪能なことはもとより、海外での法務教育や多国籍企業での経験が望ましいとされている。

当時香港に拠点を置き、日本支社設立にも意欲を見せていた同取引所だが、2018年3月23日、金融庁より無登録で日本での営業を行っていたとして改正資金決済法に基づく警告を受けた。

その後、バイナンス はホームページから日本語設定を削除し、ブロックチェーンや仮想通貨規制に寛容な政策をとる地中海の島国、マルタへの移転を発表し、現在に至る。

出典:Coin Post

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