暗号資産(仮想通貨) 暗号資産トピックス

仮想通貨取引所クラーケンがサークルのOTCデスクを買収 など

仮想通貨取引所クラーケンがサークルのOTCデスクを買収

サンフランシスコに拠点を置く仮想通貨取引所クラーケンが17日、仮想通貨決済企業サークルのOTC(店頭)部門の「サークルトレード」を買収した。ブログ内で、「仮想通貨で最も有名なOTCデスクを購入した」と述べている。

同社は製品の複雑性を軽減するとともに、製品ポートフォリオを強化し、チームを再編成することにより、安定した仮想通貨プラットフォームにより効果的に集中する必要があると述べている。

今回の発表は、サークルが12月初旬にさらに10人の従業員を解雇したというニュースに続く。サークルの代表者は解雇のニュースを発表した当時、会社がいくつかの部門を合理化し、約10の職種を削除したと語っている。広報の担当者は、同社のステーブルコインであるUSDCに注力していることについて述べた。

出典:NEXT MONEY

仮想通貨狙う違法ウィルス流行か?有名セキュリティ企業が警鐘

ロシアの世界的セキュリティ企業カスペルスキーは、コンピュータウィルスに関するレポート内で「仮想通貨を狙ったランサムウェア(人質型ウィルス)が流行している」と警鐘を鳴らした。

ランサムウェアは、一度対象のPCに入り込むとPCに内のデータを暗号化してしまう。そしてそのデータを人質(ransom)に、「データの暗号化を解いてほしければ指定したアドレスに仮想通貨を振り込め」と要求してくるのだ。

このタイプのウィルスは「トロイの木馬」と言われる形式のものが多く、一見全く関係ないソフトウェアに見せかけてインターネット上でばらまかれている事が多い。

こういったウィルスを避けるためには、製造元の不明なファイルやソフトをダウンロード・インストールしないことが重要だ。

出典:Coin Otaku

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