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仮想通貨取引所コインチェック、レバレッジ取引の提供終了へ など

仮想通貨取引所コインチェック、レバレッジ取引の提供終了へ

仮想通貨取引所 Coincheckは16日、「レバレッジ取引」のサービス提供を終了することを発表した。

また、レバレッジアカウントにある日本円残高は、2020年3月末までに取引アカウントへの振替をする必要がある。手続きが行われない場合は、期日以降に順次取引アカウントに振替が行われるという。

Coincheckは、2018年1月に発生したNEMの不正流出事件以来、レバレッジ取引の新規注文を一時停止しており、現在も新規注文の停止中だ。

今後、翌春の予定される金商法改正案施行に伴い、レバレッジ上限を2倍まで引き下げるとの案も出るなど先行き不透明な状況にある中、もともと規模が限定的だった同社証拠金取引サービスの再開・継続が困難との判断に至ったものと考えられる。

出典:Coin Post

学生は仮想通貨知識が必須に? 2020年は世界規模でブロックチェーン教育が一般化!

2019年、米カリフォルニア大学は、キャンパス全体でブロックチェーンの革新をサポートするためのカリキュラムを開始した。

また、IBMとコロンビア大学は、ブロックチェーン開発面で協力している。

このように世界中の大学で、学生が本格的にブロックチェーンや仮想通貨について学習するための環境が整いつつある。

CoinDeskの調査によると、2019年の1年間で、ブロックチェーン教育に対する学生の関心は前年調査時よりも倍増したという。

ブロックチェーン・仮想通貨技術は、2019年の1年間で強い存在感を示し、その地位を確固たるものにしつつある。

すでに兆候が見え始めているが、2020年には、教育機関と業界のプレーヤーが強いコネクションをもつことで、学生に以前よりも多くのリソースと教育を提供することが可能となる。

出典:Coin Otaku

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