暗号資産(仮想通貨) 暗号資産トピックス

ビットポイント、仮想通貨入金サービス再開決定 など

ビットポイント、仮想通貨入金サービス再開決定

仮想通貨交換所BITPointを運営するビットポイントジャパンは12月10日の17時頃、仮想通貨の受金(入金)サービスを再開する。7月11日に同交換所で発生した仮想通貨の不正流出により、翌12日から同サービスを一時停止していた。

仮想通貨の売買および入出金を扱う新システムは、利便性を損なうがホットウォレットを用いず、コールドウォレットを用いる方式となる。

ウォレットシステムの変更にともない、入金(受金)アドレスが変更される。他仮想通貨交換所等において以前の入金アドレスを登録している場合は、必ず変更すること。また、仮想通貨XRPの入金アドレスについては、宛先タグが追加されるので注意が必要だ。

出典:仮想通貨Watch

ドイツの全銀行が来年1月1日から仮想通貨の売買と保管サービス開始へ

ドイツの大連立政権は2020年以降、世界を先駆けてすべての銀行で暗号資産(仮想通貨)と法定通貨の交換(売買)と保管サービスを開始する道を開く法律を制定しました。新法によって「暗号資産の価値」が初めて明確に定義されます。

新法は、すでに施行されているEUの第4次マネーロンダリング防止令の分離条項というべきものです。原法の第4次マネーロンダリング防止令は、金融機関がビットコインなど仮想通貨を保管目的で売買することを禁じ、そのような業務は別の企業で実行するよう規定しています。

暗号資産の定義付けは、ドイツの既存の法律にある電子マネー(e-money)の概念とは全く異なりますが、証券とユーティリティ・トークンとの間の区別については触れられていません。

出典:Coin Choice

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